脱毛コラム

アンダーヘアの脱毛方法でのレーザー脱毛は痛みがある点が注意

アンダーヘアを脱毛サロンにて脱毛する

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアの脱毛方法については脱毛サロンにて行うこともできますが、レーザー脱毛を選ぶ場合には注意が必要になります。

特に痛みに関しては誰もが感じる部分になるので、その想定はしておかないといけないのです。

どのくらい痛みを感じるか?というのは人によって違いますけど、結構強く痛みがくる場合もありますから、初めてレーザー脱毛を受けるという場合には特にそこは知っておきましょう。

そして、過去にレーザー脱毛を受けたことがあるという人は、なんとなく痛みの程度は知っているかもしれませんが、その部位とアンダーヘアという部位では痛みの感じ方が同じとは限りません。

だから、過去にレーザー脱毛を受けて大丈夫だったからといって、アンダーヘアの脱毛に関しても痛みを我慢できるとは限りません。

したがって、そこもちゃんと頭に入れておかないといけないということになると思います。

痛みが心配な人は脱毛サロンに相談

実際にやってみないとどのくらいの痛みになるか?というのは分かりませんから、実際に脱毛サロンでアンダーヘアの脱毛をしてもらわないとなんとも言えない部分もあります。

ただ、初めてレーザー脱毛を受ける人を含めてどうしても痛みが怖い人は相談をしてみることで、少しでも不安を和らげる方法が見つかる可能性もあります。
だから、アンダーヘアの脱毛をレーザー脱毛で行いたいと思っているが、痛みが心配な人は脱毛サロンに相談をしてみると良いと思います。

脱毛するとワキガになるは間違い!?むしろ脱毛はワキガに効果あり

「脱毛をするとワキガになる」というのは間違いです。たまにこのような情報がありますが、実は脱毛はワキガになるどころか元々ワキガの人のワキガの臭いを抑える効果があるのです。

ワキガが気になる女性

ワキガの原因

ワキガの原因は雑菌です。ワキガは汗をエサにする雑菌が増えたせいで臭いを放ち、人々を苦しめます。ワキガの原因である雑菌は脇にあるアポクリン腺から出る汗をエサにします。脇にはもう一つエクリン汗腺というのがありますが、水と塩分でできているので雑菌はあまり寄り付きません。しかしアポクリン腺から出る汗は塩分が少なく、他の栄養分が豊富なので、雑菌が沸いてしまいやすいのです。これをエサに雑菌が増えて、ワキガ臭が出てしまうのです。

ワキガに悩んでいる人には脱毛がおすすめな理由

ここで注意していおきますが、脱毛をすればワキガが治るのは脱毛のおかげでアポクリン腺がなくなるからという理由ではないのです。脇に雑菌が増える原因は脇毛を伸び放題にするからというのがあります。脇毛がボーボーだとその周辺が蒸れて湿気を放ち、雑菌が増える環境になるのです。脱毛をするとそのムダ毛ボーボーで蒸れた脇の環境が良くなるので、ワキガが治るメリットを秘めているのです。脱毛でムダ毛を無くすことができたら雑菌がこれ以上繁殖することを防ぐことに繋がり、長年悩んでいたワキガも治る可能性があります。このためワキガに悩んでいる人には脱毛がおすすめなのです。

埋没毛ができる原因と肌の保湿が重要となる埋没毛の処理について

厄介な埋没毛について

埋没毛について考える女性
埋没毛は、肌を保湿せずに自己処理を施すことにより出来やすくなります。

そのため、剃刀ならば剃る前に肌を保湿することで肌を傷つけにくくなりますが、毛抜きだと保湿しても肌に強い刺激を与えることになります。

その影響により、埋没毛は剃刀で剃るより毛抜きで毛を抜く方が出来やすくなります。

また、脱毛ワックスや脱毛テープでも自己処理を施すことができますが、毛を抜くと同時に毛の周りの皮膚を引っ張ることになります。

なので、皮膚が引っ張られることにより肌が赤く腫れるだけでなく、埋没毛を進行させる原因に繋がります。

肌を保湿することが大切

埋没毛を自己処理によって対策する場合は、肌を保湿することが大切となります。

なぜなら、肌の保湿を怠ると肌のトラブルが起こるだけでなく、肌が乾燥した状態になるからです。

なので、埋没毛の処理において肌の保湿は、肌の乾燥によって古い角質が溜まる恐れを無くすことに結びつきます。

他にも、肌の乾燥はシミや色素沈着の原因にもなるので、埋没毛が悪化して毛嚢炎や色素沈着になる可能性があります。

また、埋没毛の処理を入浴後に行う時は、処理を行う前にローションを塗ることで肌を保湿することが埋没毛を対策するのに欠かせません。

つまり、肌の保湿を怠らなければ埋没毛が進行しにくくなるだけでなく、肌のトラブルが起こるのを防ぐことも可能となります。

産後の無駄毛処理はシェーバーがいい理由

子供を産んでママになっても女である事に変わりはありません。そのため、無駄毛などが生えっぱなしは嫌なものです。では産後に脱毛する時には何に注意すればいいのでしょうか。

産後の女性

産後すぐの脱毛はしない

 女性は妊娠中や出産後にはホルモンバランスが崩れやすくて肌も敏感になっています。その事から痒みや、かさつきを起こしやすいのです。そのため産後すぐの脱毛はしない方がいいでしょう。

 出産を終えてしばらくしたらホルモンバランスが妊娠前の状態に戻るようになるので、焦る事無く回復してから脱毛するようにします。

剃刀や毛抜きは使わない

 剃刀や毛抜きを使う事はお勧めできません。例えば剃刀を使用すると角質層にダメージを与えます。そのため、肌が乾燥したりそこから異物が入るようになったりして、外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。

 毛抜きを使う場合、毛抜きで急に毛を抜かれた肌は小さい穴が開いている状態ですから、そこから雑菌が入り込んだり、いろいろな肌トラブルを起こします。妊娠した後の肌はデリケートな状態なので、剃刀や毛抜きは向いていません。

 ではどうしたらいいかですが、シェーバーを使用しましょう。シェーバーなら肌が敏感時期にも使用してもいい、と言われています。しかしそれでも注意点はあります。シェーバーも定期的に刃を変えるようにしましょう。衛生的に問題になるからです。

脱毛サロンでのしつこい勧誘を上手に断る方法や対策

脱毛サロンの勧誘について

勧誘を断る女性
脱毛サロンへ行くと、色々なコースの勧誘を受けることがあります。

他にも脱毛したい部位以外の施術をすすめられたり、化粧品の販売だったりと様々の呼びかけを受けます。
当然、必要なこと以外にはお金をかけるべきではありませんので、要らなければ断りましょう。

ただどうやって上手く断るか迷うことがあると思います。

そこでいくつかの方法をご紹介します。

脱毛サロンの勧誘を上手く断る方法

まずサロンで説明を受ける際に、自分の目的を明確に伝えておくことです。

それ以外のことはしないと、それとなく伝えておきます。

そして勧誘を受けたらその時点ですぐに断ります。

強い態度だと角が立ちますので、簡単な理由と共にはっきりと丁寧に拒否します。

それでもしつこい勧誘があった場合には、話を聞かないようにしましょう。

この後の予定についての話をして、急いでいるように見せます。

特に予定がない場合は、それらしい説明をして乗り切れば大丈夫です。

上手な勧誘でうっかり乗ってしまったり、断りきれなかった場合には、クーリングオフを利用できます。

これは契約してからの有効期間が短いので、すぐに契約を解除することが求められます。

いずれの方法でも難しかった場合には、消費者センターなどで話をしてみましょう。

自分に合った解決策を提案してくれるはずです。

それから口コミなどの情報をチェックして、勧誘の少ないサロンを見つけることもおすすめです。